『ズートピア2』が世界興行収入10億ドル突破!?
こんにちは、まめてぃーです🍀
日米同時公開から一週間。数々の記録を更新している『ズートピア2』。
公開前から、グッズやイベント、SNS更新など、公式からも数多くの宣伝がされ、ディズニーの自信を感じていました。
その自信に見合うように、公開からわずか17日で世界興行収入10億ドル(約1,500億円)を突破。
ハリウッドのアニメ映画として史上最速、さらにPG指定作品としても最速という記録を更新しています。

こんなに好評だけど、実際はどうなの?

これから見に行くんだけど…
という人に向けて、ネタバレなしレビューしていきます🫡✨
結論:ズートピアの魅力満載!超おすすめの映画
結論から言うと、魅力たっぷりで終始面白い映画です。
『ズートピア1』よりもさらにパワーアップして、ズートピアらしい魅力が最大限に発揮されていました。
(※正式には『ズートピア』ですが分かりやすいように『ズートピア1』と表記させていただきます。)
私は『ズートピア1』よりも好きかも💭
シリーズものは大抵、「続編よりやっぱり一作目が良かったよね」となりがちなのに、そう思えるのってすごい…!
確かにツッコミどころも少しはあるし、ハマらない方もいるかもしれません。
けれど、ハマる人が圧倒的多数派だと思います。
前作を知らない方でも、ディズニーファンにも、万人にオススメの映画でした。
正直な感想①小ネタ多すぎ、笑い声注意
爆笑、というよりクスッと笑える小ネタが本当に多いんです。
「コメディ全振り!笑わせにいきます!」という映画ではないのに、こんなに笑わせてくる!?
いや、コメディ映画では出せない、日常の中のクスッと感がまたいいんですよね。
『ズートピア1※』でも小ネタが多いことが魅力でしたが、『ズートピア2』ではその何倍も増えて、パワーアップしています。
シリアスなシーンでも邪魔しないような「クスッ」が入ってくるので、終始ポジティブで楽しい気持ちで見ることができました。
平日の人の少ない映画で、笑い上戸な友達と隣だったので、途中何回もふふっと同時に吹き出し、顔を見合わせて笑ってしまいました。
他人の笑い声が気になる方もいるので、もし映画館が混雑していたら注意してください⚠️
子供から大人まで、お笑いチャージにオススメ!
正直な感想②テンポ良すぎ、現代っ子に刺さる
映画のスピード感がえげつないんです。
テンポが本当にいい。終始ハラハラドキドキさせられます。
上映時間108分とは思えないほどの満足感があります。
テンポの良い映画の副作用は、展開が早くて追いつけない問題が発生することですよね。
確かに『ズートピア2』にも「ちょっと展開早いな」と感じるところはあります。
しかしすごいのは、その問題があまり気にならないこと。
しっかりと物語の筋が通っているので、内容がスッと頭に入ってくるのです。
逆にこのテンポ感が心地良い。
二倍速映画やショート動画が流行る昨今、この映画のテンポ感はまさに、現代っ子に刺さること間違いなしです。
スピーディーな情報に慣れている、現代っ子にオススメ!
正直な感想③あまりにも現実に近い世界
小ネタも多いし、テンポも良いし、ずっと楽しい。
なのに、物語を通して強いメッセージ性があり、心にグッとくるんです。
その理由は、世界線が現実すぎること。
もちろん、アニメらしくハチャメチャに面白おかしく描いたり、動物ならではのシーンもあります。
けれど「ズートピア」は、ただのファンタジーな動物擬人化世界ではなく、私たち観客、人間の生きている現実そのものなんです。
あんなにスマホや交通機関が描写され、情報や技術がキーになるディズニー作品はあったでしょうか。
「ズートピア」での問題を、私たちの現実に置き換えて考えざるを得ません。
いろんな種類のものが、同じ場所、同じくらいの豊かさで生きている中で、権力や立場がある中で。
どれだけその世界全体のことを考えて行動できるか。それと同時に、どれだけ身近な人のことを大事にできるか。
子供から大人まで共通の、深い命題を与えてくれる作品です。
ニュースを見たり世界のことをある程度知っている、大人なアナタにオススメ!
人間関係に悩んだことのある、アナタにオススメ!
正直な感想④日本語版の声優陣が豪華
日本語版声優陣がとにかく豪華で、どの方もキャラクターにぴったり。
声のお芝居が自然で、物語への没入感をぐっと高めてくれます。
前作から引き続き登場する声優陣はこちら👇
ジュディ・ホップス — 上戸彩
ニック・ワイルド — 森川智之
ガゼル — Dream Ami
ボゴ署長 — 三宅健太
クロウハウザー — 高橋茂雄(サバンナ)
今作から登場する新キャラクターの声優陣はこちら👇
ゲイリー — 下野紘
ニブルズ — 江口のりこ
パウバート — 山田涼介
ミルトン・リンクスリー — 梅沢富美男
ウィンドダンサー市長 — 髙嶋政宏
Dr.ファズビー — 水樹奈々
ヘイスース — 柄本明
ホグボトム警部 — 熊元プロレス(紅しょうが)
ゼブロ・ゼブラクストン — 内田雄馬
ゼブロ・ゼブロウスキー — 斉藤壮馬
おばあちゃん — 野沢雅子
ブシュロン/シェーヴル — 堂本光一(1人2役)
ポール・モールデブラント(モグラ) — 小島秀夫(カメオ出演)
ケント田貫(タヌキのニュースキャスター) — こっちのけんと(日本語吹替オリジナル)
その他キャラ多数(例:猫背椿、高木渉、ジャンボたかお など)
皆さんの知っている方はいましたか?
個人的にエンドロールで一番驚いたのは、江口のりこさんと梅沢富美男さん。
見ている間はまったく気づかず、「えっ!?」となりました。
芸人さんの起用も含めて、どのキャラクターも声が浮いておらず、世界観にすっと溶け込んでいたのが印象的です。
物語への没入感をぐっと高めてくれる、豪華ながらも実力派な声優陣にも注目してください。
じっくり物語に没入したい人にオススメ!
声優・芸能人が好きな人にオススメ!
正直な感想⑤ディズニーファン大歓喜な仕掛け
『ズートピア2』を見る前に、『ズートピア1』をぜひ見返してほしい…!
新キャラも魅力的、なのですが
『ズートピア1』の登場人物もサラッと登場、そして大活躍するんです。
『ズートピア1』の時の彼らの様子を知っていた方が、楽しさ倍増間違いなしです。
また、他のディズニー作品のパロディもビックリするくらい多くて、ディズニー好きに刺さりまくる!
どんなに忙しくても、ディズニー好きさんは108分だけ時間を空けてみてください🙏
前作ファン、ディズニー好きにオススメ!
正直な感想⑥動物の特性が活きる世界観
言うまでもなく、ズートピアにはたくさんの多種多様な動物が出てきます。
動物の特性に合わせた現代的なシステムや道具、建物、行動などを見ているだけでも面白い。
画面もずっとカラフルで可愛い世界なんです。
個人的に、ニックとジュディのもふもふ感に最初から最後まで癒されっぱなしでした。
また、ビジュアルだけでなく、動物に関する言葉、慣用句などで笑わせてくるんです。
動物の種類や習性などに詳しければ詳しいほどハマるはず!
動物の可愛い世界に癒されたい人にオススメ!
動物好き、動物に詳しい人にオススメ!
正直な感想⑦音楽と物語がマッチ
今作の主題歌は、歌姫ガゼルが歌う「zoo」。
『ズートピア1』の「トライエブリシング」とは違い、歌は英語版のみ、日本語訳の歌詞が字幕で出てくる仕様で、作中に登場しました。
その仕様が、私の心に大ヒット!
- 英語にしか出せないポップさで、思わず体が揺れてしまうほどノリノリに。
- しかし、目で追う日本語訳のメッセージ性が心に刺さる。
- やみつきになる楽しいリズムで何度も聴きたくなる。
まさに、「ズートピア」の世界観そのままの歌なんです。
ぜひ、歌にも注目してみて下さい。
ポップな音楽が好きな人にオススメ!
まとめ:『ズートピア2』には魅力いっぱい
- 子供から大人まで、お笑いチャージしたい人
- スピーディーな情報に慣れている、現代っ子
- ニュースを見たり世界のことをある程度知っている、大人なアナタ
- 人間関係に悩んだことのある、アナタ
- じっくり物語に没入したい人
- 声優・芸能人が好きな人
- 前作ファン、ディズニー好きの人
- 動物の可愛い世界に癒されたい人
- 動物好き、動物に詳しい人
万人にオススメできる、批判が一つも思い浮かばないほど魅力たっぷりの映画でした。
見応え抜群で、満足感が高すぎる。
ぜひ、この冬映画館へ観に行ってみて下さい✨
今日も読んでいただきありがとうございました💚
ではまた、次の記事で☘️


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